福祉用のイス

寝たきりといわれる人の殆どが工夫次第では座れるようになるということをよくお聞きします。イスに座ることによって寝たきりを脱した人も数多くいらしゃるそうです。

イスに座ることが出来れば生活空間はさらに広がります。そのためには寝たきり、あるいは障害を持つ者の方が気持ちよく座り続けられることが必要です。そうしたイスには背もたれの角度、座面の高さ等使われる方それぞれに合わされる調整機能などの数多くの工夫が必要です。ぜひ一度ご相談ください。

生地サンプル

オーダーいす、イスはりかえの不可欠な生地。サンプル帳からじっくり検討してください。

永年の椅子づくりの経験をいかした、特注の椅子の製作を承っております。

企画段階から設計、生産まで柔軟な対応でお客様の納得のいくサポートを目指します

 

サイズを決める

・まず始めに、サイズを決めます。
・寸法取り&ソファ搬入可能な入り口があるかどうか。
・全体の幅(W)、全体の高さ(H)、シートの深さ(D)、シートの高さ(SH)をご指定下さい。

 

デザインを決める

どんな形のソファがいいか、背部のデザインにボタンを使用したり、ステッチを入れたり、縫い目の部分をタマブチにしてみたりと、お好みに合わせてデザインを決めていきます。

 

ウレタンの厚みを考える

ウレタンの厚みとチップの厚みを代えることにより、ソファーの硬さを調整します。

店舗・飲食店等で業務用としてお使いの場合は、硬めがお勧めです。お客様の出入りの多い所で柔らかいソファですと、すぐにヘタってしまう可能性が高いのです。 (勿論、高級感を必要とする場合は、柔らかめで製作可能です。)

 

張地を決める

レザー、布地など各種取り揃えております。
飲食店等でご使用の場合、汚れにくく、耐久性に優れたレザータイプが人気です。

 

見積・製作

詳しい見積をいたします。ご予算などお気軽にご相談ください。