まくらの選び方


 

エコロコーティングとは?

エココート・コーティングとは現代の問題点であるホルムアルデヒドや化学物質を低減します。厚生労働省の安全指針値0.08PPMを確実に低減するばかりでなくマイナスイオンと遠赤外線効果を発揮し、花粉症の原因でもあるカビ対策や、防臭、殺菌効果も有効的です。当社では、椅子の塗装によるホルムアルデヒド等化学物質対策の一環として研究・導入いたしております。

酸化チタンと紫外線の酸化作用=光触媒
酸化チタンに太陽光や蛍光灯などの紫外線が当たると光触媒が働き、空気中の酸素による光酸化がおこります。光酸化力は非常に強力で、表面に付着したほとんどの有機物は完全に酸化され、窒素酸化物などもさらに酸化されます。細菌もその表面が光触媒によって光分解されるので死滅します。排気ガスやNO・S、シックハウス症候群の原因といわれるホルムアルデヒド、タバコの臭いの成分であるアセトアルデヒド、アンモニアなどの分子の結合をも分解します。

セラミック+酸化チタンで強力な触媒作用を発揮
酸化チタンと紫外線による光触媒には390nm以下の紫外線がないと機能しないという欠点がありました。
これを多孔質不活性セラミックの配合で解決しました。
暗闇でも、付着した最近やウイルス・カビ菌を除去し、環境を安定的に保ちます。

人体に触れても安全です。
長時間にわたって肌に触れる寝具だからこそ、安全性には特に配慮しています。

 エココート試験結果
物性試験
・試験方法 JIS A 6922に準ずる方法
品質項目
性能
JIS A6922規格値
カビ抵抗性
ホルムアルデヒドの放出量(mg/l)
不検出
1以下
  消臭(吸着・分解)性試験
・試験方法 3リットルのテドラバックに試料(エココート)と設定初期消臭濃度のガスを封入し、経過時間と共にテドラバック内の臭気ガス濃度を測定する。
・家の中から発生される代表的な悪臭の種類(トイレ臭・タバコ臭・生ゴミ臭など)のうち、代表的なホルムアルデヒド、アンモニアの悪臭成分とする。
抗菌性試験
試験方法 現等無機抗菌研究会の定めたフィルム密着法による方法(樹液に抗菌剤を1%練りこみ)
菌種
検体
試験直後
24時間経過後
大腸菌 エココート
3.7×105
<10
他社製品A
3.7×105
3.1×105
黄色ブドウ球菌 エココート
1.3×105
<10
他社製品B
1.3×105
2.3×105
  アンモニア
 
各測定時間での濃度(ppm)
0h
1h
6h
24h
32h
48h
エココート
30.0
9.0
2.0
1.0
0.7
0.5
他社製品A
30.0
16.0
13.0
9.0
7.0
7.0
MRA(核磁気共鳴分析装置)測定試験
チェック内容
CODE
エココート
A
B
C
免疫波動に対して
25222
+84
+10
-11
+1
ストレス波動に対して
55222
+100
-42
-23
-21
アレルギーに対して
75383
+100
-20
-20
+14
※現在の医療機関ではMRI(核磁気共鳴診断装置)が診断に使用されている。
  ホルムアルデヒド
 
各測定時間での濃度(ppm)
0h
1h
6h
24h
32h
48h
エココート
20.0
11.0
2.6
0.9
0.5
0.2
他社製品A
20.0
20.0
16.3
13.7
6.5
5.0